カテゴリー別アーカイブ: 言葉

「自己憐憫から抜ける」

悩み、苦悩している時には「何故、自分だけが」と言う自己憐憫が働く。 その疑問の奥に深く分け入って行くと、どうであろうか。 やがては思考の波を超え静けさに行き着く。 すると 見るもの、見られるものという枠組みかれ外れ、悩み … 続きを読む

カテゴリー: 言葉 | コメントをどうぞ

「あらゆる境界を超えた叡智」

人の信念体系は育った時代、環境、文化 、教育により大いに偏るものです。 果たして生育過程に影響を受けることな く、人と人との命が国境を超えてやすら かに生きることは出来ないのだろうか。 知識を超えた叡智で生きるには?と問 … 続きを読む

カテゴリー: 言葉 | コメントをどうぞ

「問いかける」

科学、医学全盛の時代において何故、世 の中から争い、病気は減らないのだろう か? 知識、技術は必要であるが、人の精神、 健康的な心の開発は一向に進んでは いないのではなかろうか? どうすれば健康的精神、身体性で生きら れ … 続きを読む

カテゴリー: 言葉 | コメントをどうぞ

「壁がなくなる」

真の精神的在り方にしか本質はあり得な いのです。 あなたとわたしを隔てている壁がなくな るということです。 愛在る時には時間・空間を越え、その中 では一切の区別に終止符が打たれるので す。 自由と同様に愛は時空の外に在り … 続きを読む

カテゴリー: 言葉 | コメントをどうぞ

「曇りのない眼」

大切なことは見ることにあなたの思考を 挟ませないことなのです。 過去の記憶に占領されない、曇りのない 眼で見ることなのです。 記憶は常に人々の不安、恐怖を煽るよう になっているのです。 あなたがその全体に触れたならば限り … 続きを読む

カテゴリー: 言葉 | コメントをどうぞ

「無量の静けさ」

瞑想のさなかにある沈黙は無量の静けさ です。 過去の概念、マントラ、真言、アファメ ーション、イメージから生む出された瞑 想とは意を異にするのです。 このような精神の在り方には伝統、寺院、 教会、宗教的儀式など介在する余 … 続きを読む

カテゴリー: 言葉 | コメントをどうぞ

「あなたが開花する」

思考から生み出されたものは果たしてあ なたを自由にするのだろうか? 明らかに否であろう。 人類が延々と続けている伝統、文化、思 想体系は人を幸せにして来たのだろうか ? 歴史を鑑みても形から形、国から国、枠 組みが変わっ … 続きを読む

カテゴリー: 言葉 | コメントをどうぞ

「言葉の外にでる」

「あるがまま」に見るということはイメ ージ、映像、言葉、概念という枠組みを 超え記憶の外に出ているのです。 記憶から生じたものは未来へ「在るべき 姿」へと移行し、現在を受け入れていな いのです。 すると抵抗が生じるのです … 続きを読む

カテゴリー: 言葉 | コメントをどうぞ

「思考を介入させない」

見ること自体に思考を介入させなければ 、あるがままにそのものを見ることが出 来るのです。 しかし人類は思考から事象を見ているつ もりになっているのです。 するとあるべき姿、理想を描くことにな るのです。 正直に生きたけれ … 続きを読む

カテゴリー: 言葉 | コメントをどうぞ

「愛はありますか」

あなたが何らかの信念を持てば、当然あ なたと違う意見の者が現れる。 必然的に袂を別れるか、争うことが生じ る。 そのことを人類が延々と行なって来たの ではないですか? その根底にあるのは愛のない生存に対す る怖れからでは … 続きを読む

カテゴリー: 言葉 | コメントをどうぞ