カテゴリー別アーカイブ: II-01-言葉

「か な た」

抵抗なく生きるとは何ら信念、記憶の領 域にはない。 あなたが事実を見ているようで実は過去 のイメージから見ている。 そこからは何ら新しい新鮮なものは生ま れはしない。 知識を拾い上げて物事には対処出来るだ ろうが、 快・ … 続きを読む

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「記憶をはさまない」

物質的に豊かな生活をしていても精神の 豊かさを実感することは出来ないのです。 一時的には心が穏やかになったつもりで も日常生活に戻れば、あいも変わらず心 は喧騒の海で溺れているのです。 知識の外に出ない限りは葛藤を終わら … 続きを読む

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「生きていても生きていない」

仕事は出来るかも知れないが感性、直観 で生きて来なかった人間においては、人 生の後半においては生き辛いものです。 何故ならば宇宙を構成しているエネルギ ーは、感性の豊かな人のみが受け取れる ものだからです。 言い方を変え … 続きを読む

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「叡智で生きるとは」

情報や知識を集めて社会的に有用に生き ることは容易いものです。 しかし精神が自由、やすらかであるとは 別の次元の話でもあります。 細胞から生命を作り出せないように叡智 で生きるとは、知識の集積、断片から全 体が作られるも … 続きを読む

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「息を詰めない生き方」

正直、ありのままに生きるとはどう言うことなのだろうか? 人が矛盾、対立、葛藤、抵抗なく生きるとは? 思考が作り出した原理・原則から離れ、 息を詰めることなく自由に生きることは出来ないのだろうか? メルマガ * *しんちゃ … 続きを読む

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「思考の闇から抜け出す」

思考は考え、考え尽くしも世界に平和を もたらすことはないのです。 平和、静けさはあなたが思考の闇から抜 け出した時に姿を現すものだから。 あなたが時間の枠組みに嵌ることで何を 護っているのだろうか? 果たしてそれは本当な … 続きを読む

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「無量の沈黙」

静けさに生きるとは精神の無量の沈黙。 過去の記憶から比較計量することなく、 目前の事実をあるがままに見つめる。 その時、あなたは自然界の一部であり 、合一しようとする意識がない非思量 の存在である。 メルマガ * *しん … 続きを読む

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「自己憐憫から抜ける」

悩み、苦悩している時には「何故、自分だけが」と言う自己憐憫が働く。 その疑問の奥に深く分け入って行くと、どうであろうか。 やがては思考の波を超え静けさに行き着く。 すると 見るもの、見られるものという枠組みかれ外れ、悩み … 続きを読む

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「あらゆる境界を超えた叡智」

人の信念体系は育った時代、環境、文化 、教育により大いに偏るものです。 果たして生育過程に影響を受けることな く、人と人との命が国境を超えてやすら かに生きることは出来ないのだろうか。 知識を超えた叡智で生きるには?と問 … 続きを読む

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「問いかける」

科学、医学全盛の時代において何故、世 の中から争い、病気は減らないのだろう か? 知識、技術は必要であるが、人の精神、 健康的な心の開発は一向に進んでは いないのではなかろうか? どうすれば健康的精神、身体性で生きら れ … 続きを読む

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