運が良くなる氣の作り方・高め方102

前回の「腰の痛みを良くする4」はいか
がでした?

前回は こちら

痛みの疾患の奥には鬱が潜んでいる場合
が殆どなのです。

心身一如と云いますがホリスティック氣幸
においては三真一如「身、心、神(精神・
脳)」と捉えています。

真は0歳から100歳の人達の病の流れ、プ
ロセスを観ていますが、腰痛・肩こりには
、隠れ鬱が非常に多く、誤魔化して生きて
いると癌もしくは痴呆症に移行して行くの
をしばしば散見しています。

その時、大切なことは東洋医学な見立て、
脈、お腹、背中、穴(ツボ)などを観る
ことなのです。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.

それでは今回は「腰の痛みを良くする5」
です。

今回は治してはダメな腰痛です。

クライアントは85歳の女性、一人暮ら
し。

ご家族から義母がギックリ腰になった
ので出張をお願いされました。

北鎌倉、円覚寺近くのお住まいの方でし
た。

お嫁さんが玄関で呼び鈴を鳴らすと這っ
て出て来られ、

鍵を開けてもらうまで30分ぐらいかかり
ました。

布団についてもらい見立てを始めた所、

普通、重症の腰痛患者に出来ないはずの
検査をひょいという感じで意図も簡単に
出来てしまいました。

健康な時でも出来にくい検査です。

「なるほど」と真。

結果、5日間、連続で出張を行いましたが
、良くならず救急車に運ばれて都内の病院
に入院されました。

案の定、治療中、患者さんが真に聞いて来
ました。

「息子の所に行っていいでしょうか」と。

息子さんは東京在住。

寂しくて息子さんの所に行きたい、でも
嫁との折り合いが悪く口に出すことが出
来ない、

そんな中で治療を続けても良くならい腰
痛であれば、体裁を保てて息子さんの所
へ大手を振って行けると。

一人の患者だけを観るのだけではなく家
族、家系の持つ病と捉え、調和を計るに
は、治さないでご家族と向き合った方が
いい場合もあるのです。

腰痛だけを良くすることで後々大病した
り、家族に病が転写したりします。

根源、大元からの快癒療法が必要なので
す。

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