カテゴリー別アーカイブ: 言葉

「記憶の外に出る」

思考と思考の間で揺れ動くあなた、介在 者が生じなければ「あるがまま」の事実 を見ることになるのです。 知識は過去の断片の集積にしかに過ぎず 、真の自由ではないのです。 叡智、智慧は記憶の外から生じているの です。 その時 … 続きを読む

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「自ら歩む」

羨みや羨望に囚われず、成功・失敗、 美・醜に執着しなくなった時、 初めてあなたは自分の道を自らの足で歩 むことが出来るのです。 観察するものとされるもの、対立するも のがなくなるということです。 メルマガ * *しんちゃ … 続きを読む

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「動因は?」

あなたを突き動かす動因が何であるのか ? 社会の一員としての踏襲されて来た思想 、哲学であるのか? それでは世界は何ひとつ変革することは 出来ないのです。 真の平和とは何ひとつ持たない無名 から生じるものなのです。 &n … 続きを読む

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「明 想」

経験を積むことで自我は安心したつもり になりますが、 あなたが経験の刻印から自由にならない 限り、 目前にある空間はあいも変わらず喧騒の 闇の中にいるのです。 天真を妨げている苦悩から自由になるに は 「わたし」と「わた … 続きを読む

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「真摯に見つめる」

比較計量のある世界には真の平和はない のです。 大切なことは何故、あなたがその思考に 取り囲まれているのか? 枠の中にいることで何から目を逸らして いるのか?を 真摯に見つめることなのです。 その時、あなたは初めて曇りの … 続きを読む

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「真に生きる」

ありのままを見ると言うことは凡ゆる権 威からの脱却でもあるのです。 あなたが安逸な生活を手に入れて幸せ感 に浸っていても、生きていても死んでい る人なのです。 真に生きるとはあらゆる事柄からの否定 から始まるのです。 メ … 続きを読む

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「鎮座しない」

生きるとは聖と俗、美と醜、善と悪、 正と邪といったふうに果てしなき回廊 に並べ立てるように調和を計ろうとす るが、 誰が見ても水と油のように永遠に交わ ることなく、徒労に終わることは火を 見るよりも明らかなことである。 … 続きを読む

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「瞑想者と瞑想」

瞑想者は世俗を離れていてもあいも変わ らず誹謗、中傷、羨望、憎悪に多くの時 間を割いているものです。 それでは既存の政治、宗教と何ら変わり はないのです。 これに対して瞑想は何ら批判することな く、ただありのままの事実を … 続きを読む

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「先の先」

絶え間ない分析は答えを出しても切りが ないものです。 何故ならば思考から作られたものには終 わりがないからです。 既知の側からでなく未知の側から見て上 げれば良いのです。 既知の側から始めれば枠組みを強固にし ているだけ … 続きを読む

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「あるがままに観る」

人の悩み、苦悩は過去の記憶から発生し ているのです。 物事を断片化し決して「あるがまま」の 全体、本質から見ようとはしないのです。 それ故に想像、イメージ、夢、限りない 成功にと氣を紛らわしているのです。 自由に生きると … 続きを読む

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