カテゴリー別アーカイブ: 言葉

「鎮座しない」

生きるとは聖と俗、美と醜、善と悪、 正と邪といったふうに果てしなき回廊 に並べ立てるように調和を計ろうとす るが、 誰が見ても水と油のように永遠に交わ ることなく、徒労に終わることは火を 見るよりも明らかなことである。 … 続きを読む

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「瞑想者と瞑想」

瞑想者は世俗を離れていてもあいも変わ らず誹謗、中傷、羨望、憎悪に多くの時 間を割いているものです。 それでは既存の政治、宗教と何ら変わり はないのです。 これに対して瞑想は何ら批判することな く、ただありのままの事実を … 続きを読む

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「先の先」

絶え間ない分析は答えを出しても切りが ないものです。 何故ならば思考から作られたものには終 わりがないからです。 既知の側からでなく未知の側から見て上 げれば良いのです。 既知の側から始めれば枠組みを強固にし ているだけ … 続きを読む

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「あるがままに観る」

人の悩み、苦悩は過去の記憶から発生し ているのです。 物事を断片化し決して「あるがまま」の 全体、本質から見ようとはしないのです。 それ故に想像、イメージ、夢、限りない 成功にと氣を紛らわしているのです。 自由に生きると … 続きを読む

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「ただひとり」

あなたご自身が過去の信念体系、思考に 縛られているのであれば、自由に生きる ことなど出来はしないのです。 人は本来、ただひとりなのです。 ただひとりとは、何物にも染まらず、 過去にも未来にも執着しない、 天真さで生きるこ … 続きを読む

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「悲しみを終わらせる」

人類の悲しみを終わらせるためには 素直に目の前の事実を見ることである。 そこには一切の伝統、権威、教えを 介在させない、自由でなければならない。 真理は過去にあるわけでもなく、 ましては自己探求と称して未来にある もので … 続きを読む

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「大自然から眺めて観る」

人と競争をするから苦しく悩む事になる のです。 自分の方が学歴がある、給料がいい、実 績がある、若い、きれい、子供が優秀で あるからと切りがありません。 そんな事は大自然の事象においては他愛 もないです。 幸せはもっと身 … 続きを読む

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「荷を降ろす」

日常の生活を送っていると知らず知らず の内に心と身体に疲れが溜まって行くも のです。 週末に疲れを回復されれば良いのですが 、そうでない方は四季の変化の時に有給 を取ることを考えてみる事も良いかも知 れません。 そして1 … 続きを読む

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「行動して初めてわかる」

戦後の復興から高度経済成長へと続き、 物も不自由なく手に入り、衣食住の心配 が少なくなった時代においては、名利を 追わない人々も多くなってきています。 そんな中で自分らしい生き方も模索して 悩んでいる人もおられるようです … 続きを読む

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「適度に足りない方がいい」

今、状況が何ひとつ不自由がないのに 「むなしさ」で一杯の方達がおられます 。 お金、家族、健康、趣味、時間もたっぷ りとあるにも関わらずにです。 人間というのは満たされ過ぎても今ある 幸せが見えなくなる生き物なのかもしれ … 続きを読む

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